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高岡ボーイズとは

高岡ボーイズは富山県内で始めてのボーイズリーグ加盟チームとして平成13年12月に結成されたチームです。
全国の支部予選を勝ち抜いた48チームが集う、夏の選手権大会には第38回大会(2007年)と第47回大会(2016年)に当チームは北陸支部代表として出場しています。

当チームは今年、結成以来15年という大きな節目を迎えております。
これまで213名の卒団生を送り出してきました。
甲子園出場を果たされた方、大学野球・社会人野球で活躍されている方、プロの世界へ羽ばたき、活躍中の方、また野球以外の様々な世界で社会の一翼を担っておられる方々。
幾多の有為な人材を輩出してきたといっても過言ではないチームといえます。
ともに歩んできた卒団生はもちろんのこと、地域の皆様方から頂いたご支援・ご指導をもとに当チームがあることに、あらためて感謝の意を表します。

昨今の日本の野球のレベル向上は目覚ましいものがあります。
チームミッション
「文武両道」 「常勝と育成の並立」
これをもとに、これからも、より地域社会から求められるチームとして充実発展に努めてまいります。

目標


高岡ボーイズ部訓


一、礼と義を重んじること。
(武経七書のひとつ、呉子の兵法より引用)

一、人格の向上に努めること。
(「知識は学習から、人格はスポーツから。」初代学生野球協会会長・安部磯雄氏の言葉より)

一、一切の恩恵に、感謝の念を持ち、報答すること。
(元巨人軍監督・川上哲治氏の著書、「勝機は心眼にあり球禅一如の野球道」より)

一、時間厳守を徹底すること。
(「君たちの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。」
元アップル社CEO スティーブジョブズ氏スタンフォード大学2005 卒業式スピーチより)



一、勉学に勤しむこと。
(学生の本分)

一、野球も学問の一つと捉え、練磨に励むこと。
(元法政二高・法政大・住友金属監督、ロサンゼルス五輪野球日本代表監督・松永怜一氏の
言葉より)



一、練習常善、不撓不屈の精神を養うこと。
(早稲田大学野球部初代監督・飛田穂洲氏の言葉より)